アラサーからのプログラマー生活

アラサーの新米PGが必死に頑張る成長記録です。あとは旅行とか。

離職票が届きました

こんにちは、堀井修二です。

以前勤めていた会社を3/31に退職したのですが、ようやく離職票が届きました。

離職票ってなんぞやと言うところから始めますね。

 

 

離職票ってどんな見た目

参考にしたのはハローワークの公式ページです。

ハローワークインターネットサービス - 雇用保険の具体的な手続き

ここのページの

記入例:雇用保険被保険者離職票-1 [PDF:271KB]  より

f:id:hollage0214:20180415200551p:plain離職票-1に関しては

  • 給料をいくら貰っていたか
  • 失業手当の振込先はどこにするか
  • マイナンバーは何か

などと言った情報を元に給付額を決定する紙のようです。

 

記入例:雇用保険被保険者離職票-2 [PDF:757KB]  より

f:id:hollage0214:20180415174132p:plain離職票-2に関しては

  • 雇用主は誰だったか
  • 半年間に実際に支払われていた給料(※手取りはなく額面)
  • 離職理由は何か

などと言った情報に相違がないかを確認する書類のようです。

以上の2枚が我が家に届きました。

 

職場によっては(と言うか本来は)職場に直接取りに行くものらしいので、退職時に必ず確認を取っておきましょう。

※厳密には「雇用保険被保険者離職票」のようですね。

 

 

どうしたら手当てがもらえるの

(会社経由で)ハローワークから貰った冊子「離職されたみなさまへ」によると、

  1. 離職する
  2. 求職申込みと受給資格の決定
  3. 雇用保険説明会
  4. 待機満了
  • (条件により)給付制限
  1. 失業の認定
  2. 基本手当の支払
  3. 原則として4週間ごとに認定日が指定される
  • 支給終了
  • または
  • 就職(による再就職手当・就業促進定着手当・就業手当・常用就職支度手当・高年齢再就職給付金などの受給)

と言った流れになるそうです。

早速明日ハローワークに行って来ますので、

  1. 求職申込みと受給資格の決定

を行っていこうと思います。

離職票のそれぞれの部分はどこを書いて良いのか若干怪しいので、ひとまず全て空欄で行く予定ですが果たしてどうなるでしょうか・・・。

 

それではまた次回。